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2018年12月09日 10:07

技能五輪沖縄大会に2人出場し敢闘賞を受賞!

齋藤大起選手

小川沙紀選手

11月2日~5日にかけて沖縄県内で行われた技能五輪・アビリンピック全国大会が行なわれ建築大工部門として大宮訓練校から小川沙紀選手、齋藤大起選手(ともに2年生)が初出場し、敢闘賞を受賞しました。

技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者がその技能レベルの日本一を競うことにより、国内の青年技能者の技能水準の向上を図り、併せて広く国民一般に技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的に昭和38年から毎年開催されています。アビリンピックは、全国障害者技能競技大会のことでアビリティー(能力)とオリンピックを合わせた造語です。15歳以上の障がいのある方が、技能を互いに競い合うことで職業能力の向上を図るとともに障がい者に対する社会一般の理解を深め障がい者雇用の促進を図ることを目的に昭和47年から開催されています。競技種目は42種目(技)+22種目(ア)の64種目です。

技能五輪に出場するには23歳以下の方が必須条件となります。また埼玉県の場合は技能検定2級試験を受験して優秀技能者であった場合に職業能力開発協会の推薦ののち決定されます。技能五輪の課題は大会当日の約一ヵ月前~二か月前に発表され選手は連日夜遅くまで練習に励みます。大宮訓練校の2選手も夏休み返上して大会当日まで毎日訓練校に通っては練習に励んでいました。

建築大工部門

 

建築大工職種の出場数は83人。課題は傾斜柱建て小屋組の製作です。競技時間は12時間。作業順序は①原寸図作成②部材の木削り③墨付け④加工仕上げ⑤組立てとなっています。1日目は墨付け終了から加工仕上げの途中で終了します。2日目は前日の続きから組立完成まで行います。作業が早い選手は終了一時間前には組立てから仕上げにかかっていました。両選手は時間いっぱいまで調整を行ない競技が終了。

競技終了後、両選手は「まだまだできることがあった」と振り返っていましたが、翌日の表彰式には敢闘賞を受賞して喜び合い、「来年も出場する」と気合を入れ直しました。

指導した長井先生と



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